有限会社建人
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最先端の快適性と安心な家づくり

最先端の快適性と安心な家づくり

次世代高性能住宅の性能をクリアし、建てる土地・気候特徴・周辺環境を考え、
昔ながらの工法と、スーパーウォール工法を合わせた、
高性能かつ自然を活かした家づくり

SW(スーパーウォール)工法について

SW工法について

SW工法(スーパーウォール工法)とは木造軸組工法をベースに高性能「SWパネル」で住宅全体をすっぽりと包み込みます。
パネルで包み込むことで最高レベルの耐震強度温湿度換気遮音など、住宅性能のあらゆる面で快適な住まいを実現します。
さらに、自由設計でこだわりのスタイリッシュな外観、ご家族のライフスタイルにあった間取りプランを実現できます。

SW工法のメリット
  • モノコック×約5倍パネルの高耐震構造

    壁・床・天井が一体化した、強固な箱型の(モノコック構造)と建築基準法の木造最高となる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定取得)の スーパーウォールパネルなどによる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力にもしっかりと耐える住まいを実現します。

    モノコック×約5倍パネルの高耐震構造
  • 気になる騒音や生活音をシャットアウト

    気密・断熱パッキンによる高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します。

    気になる騒音や生活音をシャットアウト
  • 計画換気システムで、いつもキレイな空気

    気密性能(C値=1.0)にこだわり、計画換気システムを採用する事で、室内をゆるやかに空気が流れ、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。ハウスダスト、シックハウスの原因も取り除き、健康的できれいな空気を保ちます。

    計画換気システムで、いつもキレイな空気
  • 結露の発生を抑え、健康な住まい長持ち

    高気密・高断熱の居住環境が、カビやダニの繁殖につながるイヤな結露を抑えます。また、通気層構造と湿気に強い断熱材・硬質ウレタンフォームの使用で、壁の内部に発生する結露を抑え、構造材の腐食を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。

    結露の発生を抑え、健康な住まい長持ち
  • 夏涼しく、冬暖かい省エネの家

    部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、スーパーウォールの家の温熱環境は、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、気密性の高い、魔法瓶のような空間が生み出します。夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現できる理由は、高い気密・断熱性にあるのです。

    夏涼しく、冬暖かい省エネの家
  • 温度差が少なく、ヒートショックも安心

    交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心です。

    温度差が少なく、ヒートショックも安心
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)について

ゼロエネルギー住宅 ZEH

建人の注文住宅は、標準仕様で次世代高性能住宅の性能基準をクリアしていますのでゼロエネルギー住宅の実現が可能です。

  • 現在と今後の家づくりに求められる ZEH

    近年、エネルギー問題がメデイアで取り上げられる事が多くなりました。快適な住環境を得る事にもCO2排出量削減、光熱費削減を実現させる家づくりが求められるようになり、建人では既にZEHを標準仕様として取組んでおります。
    経済産業省のロードマップでは、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で2030年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」政策目標が設定されました。

  • ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

    これまでの省エネに加えて「創エネルギー」を導入して、自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い暮らしの出来る家。

    具体的に説明すると… 給湯、照明、空調の省エネルギー設備の採用で、太陽光発電システム等で創ったエネルギーで全ての消費エネルギーをまかなえる家。
    ※光熱費がゼロという意味ではありません。
    建人では、平成28年にZEHビルダー登録をして、2020年度に向けたZEH普及率目標を策定しました。

パッシブハウスについて

パッシブハウス

地域の自然を最大限に生かした家づくり

お客様の家々によって建てる土地・気候特徴・周辺環境などは様々です。
快適に暮らすためには空調などに頼り切った住環境では限界があるのではないかと考え自然の気候変化を暮らしに活かすパッシブデザインには建人でも力を入れています。

パッシブデザインとは 建築の設計手法の一つ。パッシブデザインとは特別な機械装置を使わず、建物に採り入れられる自然エネルギーを最大限に生かし、人が本質的に望む「心地よさ」を生み出すための設計手法を意味します。

風を通す

風の通り道をデザインして夏場を書いて気に。冬は風を遮断する設計を。

光を入れる

窓や天窓を巧みに配置し、照明利用を減らす。軒や庇で夏場は日差しを遮る。

熱を蓄える

冬は太陽熱を取り入れて、夜間に部屋を暖かく保つ事ができる。

パッシブデザインで行う5つの項目とバランス

  • 断熱

    機械に頼らず、太陽光、熱、そして風といった「自然エネルギー」をそのまま利用し、快適な住まいづくりをしようとする設計思想・設計手法のことを言います。自然の光や風を上手に活用し、室内を冬あたたかく、夏すずしくするため、電気やガスなどへの依存率が減少し、省エネでありながら快適で健康的な暮らしを実現することができます。建物そのものが快適性を生み出します。

  • 日射遮蔽

    「夏涼しく」を実現するために、何より重要なのがこの日射遮蔽です。とくに、窓から入る日射を最大限に少なくすることがポイントで、このことにより冷房エネルギーや夏のエアコン代を削除することにつながります。

  • 自然風利用

    身体に風が当たると涼しいと感じますが、その効果を取り入れた手法です。また、建物の中にたまった熱を排出させる意味もあります。自然風利用のポイントは「外気温が低い時に風を取り入れる」なので、真夏であれば夜間に行い、その前後の季節であれば日中も夜間も行うことが有効となります。

  • 昼光利用

    昼間に、太陽光をそのまま光として利用し、人工照明に頼らず、室内を明るくすることを目的とします。居室にはできるだけ2面以上の採光が取れるように設計します。また、1階南面から採光が難しい場合には、吹抜けなどのプランなども計画します。

  • 日射熱暖房利用

    冬場、断熱性と蓄熱性を一定以上に高めた建物において窓からたくさんの太陽熱を入れ、蓄えられた熱を主に夜間に暖房として使う手法です。「集熱」「断熱」「蓄熱」この3つのバランスをうまく整えられれば、室温変動が小さくなり、快適性が向上し、暖房エネルギーの削減につながります。

  • バランス

    ここで何より重要なのが、この5つの項目のバランスを考えることです。当然地域によってそれぞれの重要性や求められるレベルは変わってきますし(たとえば、愛知県であれば冬の日射量が多く夏も暑くなるので、その特性を考えた設計が必要です)、敷地条件によってもこれらのバランスは変わってきます(たとえば、南側に日射を遮る建物があれば、冬の日射取得は期待できません)。断熱性を高めるだけの家づくりは簡単ですが、高断熱にすると夏暑くなることを理解して、日射遮蔽や自然風利用をしっかり考えながら設計を進めていくのが本来のパッシブデザインなのです。