有限会社建人
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2026年も継続決定!!住宅省エネ2026キャンペーン2026年01月22日

住宅省エネ2026キャンペーンは、省エネ住宅の新築・リフォームを支援する大型補助制度です。

2050年カーボンニュートラル実現に向け、住宅の断熱性能向上や高効率設備の導入を後押しすることが目的で、

昨年同様、2026年も国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、4つの事業が実施されることが決定しました。

 

『住宅省エネ2026キャンペーン』

 

1.みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省)

「みらいエコ住宅2026事業」は、「子育てグリーン住宅支援事業」の後続事業です。

リフォームは、昨年度制度に引き続き「開口部の断熱」「外壁や屋根、床や天井の断熱」「省エネ設備の導入」が対象となります。

•対象: 高断熱住宅の新築、省エネリフォーム
•補助上限:110万円/戸(新築)、100万円/戸(リフォーム)

 

2.先進的窓リノベ2026事業(環境省)

「先進的窓リノベ2026事業」は、昨年度に引き続き、窓の断熱改修を対象とした補助金制度です。

断熱性能の高い窓へ交換することで、冷暖房効率が大幅に改善します。

•対象: 内窓設置、外窓交換、ガラス交換など
•補助上限:100万円/戸

 

3.給湯省エネ2026事業(経済産業省)

「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器(エコキュート、ハイブリッド給湯器など)の導入を支援します。

補助額は機種や要件で変わります。

•対象: エコキュート、ハイブリッド給湯器など
•補助上限:17万円/台

 

4.賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省)

「賃貸集合給湯省エネ2026事業」は賃貸オーナー様向けです。従来型給湯器を省エネ型に交換する場合に定額を支援します。

•対象: 既存賃貸集合住宅における給湯器交換
•補助上限:10万円/台

 

注意点

• 補助の対象は 令和7年11月28日以降に工事着手したものとなります。
•補助制度は重複不可のものもあります。
•それぞれの要件を満たす場合に併用も可能です。

 

事業の詳細は、各省庁のサイトでご確認いただけます。

みらいエコ住宅2026事業(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000310.html

先進的窓リノベ2026事業(環境省)

https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00004.html

給湯省エネ2026事業(経済産業省)

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/kyutodonyuhojo2025.html

賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省)

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/chintaisyugo2025.html

 

各事業の最新情報は随時ご案内します。

各事業とも予算や期間が定められています。新築やリフォームをご検討中の方、補助金についてもっと詳しくお聞きになりたい方、

どんなことでもお気軽にご相談ください。